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ブログお引越ししました☆

アメーバブログにお引越ししました!

http://ameblo.jp/salondekurahashi-recipe/

今後とも、どうぞよろしくおねがいします☆
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鶏ねぎ蕎麦

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寒いこんな日には、身体を温めてくれる、葱をたっぷりと使った鶏ねぎ蕎麦をいただきましょう。

材料:(2人分)鶏もも肉 小1枚(塩・片栗粉適量)・白ねぎ、九条葱 たっぷり・蕎麦(乾麺)200g・
    黒七味 適宜
そばつゆ:出汁 800cc・薄口醤油 大匙4・酒 大匙2・みりん 大匙2・塩 少々

作り方:
①鶏肉は一口大に切って塩をし、片栗粉をまぶして熱湯に通し、1分ほどゆでてざる上げする。
②白ねぎ、九条葱はざっくりと切る。
③鍋にそばつゆ材料を入れて火にかけ、沸騰したら①の鶏肉、ねぎの白い部分を入れて煮る。
  仕上げに青い部分を入れる。
④蕎麦が茹であがったら器に入れ、③をかける。(あれば)黒七味をかけていただく。

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鴨すき

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数日前の「鴨亭」での心残り。リベンジで、鴨すき(鴨のすき焼き)をしました。

=鴨すき(2名分)=

鍋材料: 鴨ロース肉 1枚(300g)・豆腐 1丁・九条ネギ 2本・ごぼう 1本・舞茸、しめじ、えのき、ねぎ、春菊等
      適量・生卵

割り下材料: 酒 120cc・濃い口醤油 80cc・みりん 100cc・水 200cc・砂糖 大匙2杯・昆布 5cmx1枚

作り方:
① 割り下を作る。鍋に材料をすべて入れ、火にかけてひと煮立ちしたら火を止めて冷めるまで置く。
② ごぼうは皮目をきれいに洗い、ピーラーで薄く剥くようにして水にさらす。その他の野菜は下処理をし、食べやすい大きさに切る。
③ 鴨肉は余分な脂身を処理し(捨てない)皮目に格子状に包丁で切れ目を入れて5mm厚さに切る。
④ 鍋に③の脂身を入れて焼き、脂が出たら鴨肉とねぎの一部を入れて焼き、割り下の半分量を入れる。野菜、鴨肉を順次加え、残りの割り下を入れて具材に火が入ったら生卵にくぐらせていただく。

夏のスタミナ食

夏の暑さに負けそうなとき、私のスタミナ源はたっぷりの野菜をあしらった冷豚しゃぶ。豚肉に含まれるビタミンB1は疲労回復に役立ちます。良質なたんぱく質も豊富です。ソースやたれにも工夫をしてたくさん&しっかりといただきましょう!茹で汁は具だくさんスープに変身!

材料:(2人分)
しゃぶしゃぶ用豚ロース肉200g・レタス・きゅうり・にんじん・カイワレ大根・青シソ・みょうが等 適量
茹で汁:昆布 5cmx2枚・水 600cc・酒 100cc・セロリの葉 適量

つけだれ1:マヨネーズ+胡麻ペースト+醤油
つけだれ2:マヨネーズ+トムヤムクンペースト+レモン汁
つけだれ3:ポン酢+柚子胡椒+万能ねぎ小口切り

作り方:
①昆布を水に数時間漬けておいたものに酒を加え、セロリの葉を入れる。
②豚肉は余分な脂を落とし、食べやすい大きさに切る。①を火にかけて沸騰したら豚肉を
数枚ずつ入れ、火を通す。氷水に落とし、取り出してペーパータオルで水気をふき取る。
③野菜は食べやすいようにちぎる、または細切りにする。
④皿に野菜を敷いて豚肉を盛る。青シソとみょうがの千切りをあしらう。お好みのつけだれでいただく。

=スープ=
材料:(2人分)
豚肉の茹で汁・にんじん・セロリ・しいたけ・大根・かぼちゃ・パプリカ・茄子・きゃべつの芯等 適量
鶏ガラスープ(顆粒)大匙1杯・ナンプラー 小匙2杯・みりん 小匙2杯・黒こしょう、塩 少々

作り方:
①②の鍋から昆布とセロリの葉を取り出し、スープを濾す。セロリの葉を刻む。
②野菜は1cmよりやや小さくダイスに切る。
③スープに鶏ガラスープ、ナンプラー、みりんを入れ、火の通りにくい野菜から入れて煮る。
塩・胡椒で味を調整する。きざんだセロリの葉を散らす。

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アスパラガスのイタリアンサラダ


☆ アスパラガスのイタリアンサラダ(4名分>
(この時期においしくなるホワイトアスパラガスと、グリーンアスパラガスをさわやかなトマト風味のイタリアンドレッシングで合わせました。彩りも美しいサラダを楽しみましょう。)


材料: ホワイトアスパラガス(中細)8本・グリーンアスパラガス(中細)8本

ドレッシング材料:トマト 小1個(120g)・スイートバジルの葉 3-4枚・塩 小匙1/4杯・胡椒 少々・レモン汁 大匙2杯・Ev.オリーブオイル 大匙3杯

バリエーション例:ドレッシングはオールマイティに使えるのでサラダドレッシング以外に、グリルしたチキンや薄目の牛肉のソテー等のソースとして合わせても良いでしょう。

作り方:
① トマトは湯剥きしてへたを落とし、横に半分に切る。種を取り除き、5mm角に切る。ざるに取り、軽く水気を切る。
② ドレッシングを作る。ボールに①のトマト、塩、胡椒、レモン汁を入れてよく混ぜる。スイートバジルの葉をちぎって加え、オリーブオイルを少しずつ入れて混ぜる。
③ グリーンアスパラガスの下半分(皮が硬い部分)はピーラーで皮を剥く。半分の長さに切り、塩を入れた熱湯に下の太い部分→穂先の細い部分の順に入れて1-2分茹で、(串を刺して硬さを確認する)冷水に通してざる上げする。
④ ホワイトアスパラガス(*処理の仕方・茹で方:下記参照)は半分の長さに切り、茹でる。グリーンアスパラガスと共に2-3等分に斜めに切る。
⑤ ②にアスパラガスを入れて和え、器に盛り付ける。

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=ホワイトアスパラガスの処理・茹で方=
・外皮をピーラーで穂先以外の部分を2度剥きする。(外皮が硬いため)皮は取っておく。沸騰した湯に塩とレモン汁少々(分量外:色を白く仕上げるため)とホワイトアスパラガスを入れ、剥いた皮を蓋ようにかぶせて茹でると風味良く仕上がる。1分ほどで(硬めに茹でる=金串等を刺して確認する)火を止め、そのまま15-20分おいて好みの硬さになったら皮を取り除き、ざる上げする。包丁で切る際に、取り残した皮を剥き取る。
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